モロヘイヤのおかず② スープ

モロヘイヤと鶏つくねのスープ

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モロヘイヤのトロミを利用したスープも とっても美味しいです。
鶏団子は、柔らかい中にコリコリした食感を残しました。


昨日のモロヘイヤの残りを喉越しのよいスープに変身です。

ちょっと中華風の味付けにしたので
ごま油の香りも食欲をそそります。

キクラゲやしいたけなどの具だくさんのスープに仕上げました。

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・・

モロヘイヤは、エジプトを中心とした地域の野菜で
アラビア語で『王様の野菜』という意味があるらしい。

さすが古代エジプトにちなんだ名前という感じだなぁ~と感心。

なんでも モロヘイヤのスープで王様の病気が治ったという話から
『モロヘイヤ=王様の野菜』となったんだって・・・。

わたしも始めてモロヘイヤを知ったとき(25年前)
「クレオパトラも食べた野菜だよ!」
と教えられたのでよく覚えている。

夏バテだけではなく もしかしたら綺麗になれる野菜かも!?

 


=モロヘイヤと鶏つくねのスープ・レシピ=


材料:モロヘイヤ(茹でて荒く叩いた物)
・・・しいたけ・・千切り
・・・竹の子・・・細切り
・・・キクラゲ・・戻してから適当な大きさに切る
・・・醤油
・・・塩・胡椒
・・・鶏がらスープ(出汁が足りなき時にたす)
・・・みりん 少々
・・・
鶏つくね・・・鶏挽肉・片栗粉・塩・胡椒・醤油・ごま油

■ 鍋用の鶏のつくねは、こちらにもあります。
■ 鍋用は歯ごたえがしっかりしてるのですが、スープ用はツルンとしています。

1.鶏つくねは、粘りが出るまで全て混ぜ合わせておく
コリコリした食感を出したいときは、鶏軟骨を細かくして入れる
・・(全てをフードプロセッサーにかけてもいい)

2.野菜は、全て切っておく

3.鍋にお湯を沸かし、鶏を一口大にして入れる。
・・この時出汁が出るので全てを入れたら5分ほど火にかける

4.③にモロヘイヤ以外を鍋に入れ、調味料も加える

5.味をみて、最後にモロヘイヤを加える

6.モロヘイヤでもトロミが付くが、水溶き片栗粉で更にトロミをたす

7.ごま油で香りをたす


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カテゴリー:中華

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