ライスおかわり!と言われるレシピ

回鍋肉

白いご飯が欲しくなる回鍋肉

無性に中華料理が食べたくなることがあります。
「カラダが野菜を欲しているのか?」「動物性タンパク質を求めているのか?」
は定かではありませんが、とにかく中華が食べたい。

冷蔵庫の野菜室には、今が旬の新キャベツ1/2が入っている。

新キャベツは、生で食べても葉が柔らかくて大変美味しいが、
柔らかいからこそ炒めものにも向いているような気がするんです。
葉が薄い分、炒め時間が短くていいから中華にしても極旨!

ピーマンもにんにくもショウガもあるので回鍋肉に決定です。

【回鍋肉】のな前の由来は、
中華鍋を回しながら肉を炒めたことから来ているそうです。

中国では、豚バラ肉を下茹でして様々な料理に使っていて
その料理の一つに回鍋肉があったようです。

にんにくと生姜、それに茹でた豚肉をスライスしたものなどを
強火で鍋を回しながら炒める姿は想像出来ますよね。

では、中国三千年の歴史ある回鍋肉を作って食します。
家族から「おかわり!」の声が続出する美味しさです。

=回鍋肉・レシピ=

材料

 豚肉(バラ肉やこま切れ) 200g・・・醤油と酒で下味をつける
 ピーマン 3個
 人参 1/3本
 キャベツ 小1/2個
 にんにく 1片
 生姜 1片

〈合わせた調味料〉
 醤油 大1.5
 砂糖 大1.5
 甜麺醤 大1
 味噌 大1
 紹興酒(日本酒でもOK) 大1
 豆板醤 小1

■下ごしらえ

・合わせ調味料の材料を全て混ぜておく
・キャベツは、大きめの一口大に切っておく
・人参は縦に半分にした後斜めに切る。
・生姜は薄ぎりのし、にんにくはみじん切りにする
・豚肉は、醤油と酒で下味をつける

野菜の切り方や合わせ味噌の説明写真

1.フライパンにサラダ油と生姜の薄切りを入れ熱して香を出す

フライパンで生姜の香を出している説明写真

2.生姜の香が出てきたら取りだし、にんにくと豚肉を炒める

にんにくの香を出しながら豚肉を炒める行程の写真

3.豚肉の色が変わり9割に火が通ったらキャベツと人参を入れ、強火で鍋を振って素早く炒める。
  炒め具合の目安は、キャベツに炒め絡まって少し透明になったらピーマンを加えます

野菜を加えて炒めている写真

4.ピーマンを入れたと同時くらいに合わせ調味料を回し入れ全体に馴染むようにします。
  ここでは合わせ調味料を全体にムラなく馴染ませるだけなので素早くするのがポイント

最後に全てを絡める行程の写真

5.キャベツやピーマンの色が鮮やかで歯ごたえが残っていれば成功です!
  ごま油の香を付けたい方は、日を止める直前にお好みで入れてください。

完成間近の写真

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カテゴリー:中華

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