世界を変えたタラを使った【酢豚ならぬ酢鱈(鱈の甘酢)】

鱈を使ったネタ話とレシピの紹介です。

鱈の甘酢あんの完成写真

鍋の定番の『鱈』ですが、ヨーロッパでも人気があるそうです。

1958~1976年で3度にわたりアイスランドとイギリスの間でタラ戦争が起きたほど・・。
真相は、海域をめぐってのことだったんですが、
長期に渡った戦火の中でも奇跡的に死者はいなかったそうです。

両国が争った領域には鱈もいたでしょうが、
アイスランドはデンマークの支配が長く資源に乏しいことで
海だけが頼りだったため何とか自国のものにしたかったんでしょう!?

結果、軍配はアイスランドが有利になりました。
今では、世界大4位の漁獲量です。

ちなみに近年の漁獲量は、
1位はロシア・2位アメリカ・3位ノルウェーで日本は6位でした。
竹島問題の韓国は14位という結果です。
韓国も鱈をよく食べますし、酒の肴にいいチャンジャは鱈の腸を使って作ります。
食を廻る問題は大きいですね。

今回は、寒い季節に身がしまって美味しくなる鱈を使ったレシピを紹介します。

 

=酢鱈・レシピ=

材料:鱈の切り身 3切れ
   人参 1/3本
   玉ねぎ 大1/4個
   白菜 3枚
   ピーマン 2個
   しめじ 1パック
   エリンギ 1~2本
   きくらげ 乾燥したもの10個
   生姜 1片

ソース 鶏がらスープ 2/3カップ
    醤油 大3
    酢 大2~3(酸っぱいのが苦手な方は大2)
    砂糖 大3強
    ケチャップ 大1
    
    水溶き片栗粉
    ゴマ油 少々


 ◇下ごしらえ◇
野菜は食べやすい大きさに切る(写真参照)
きくらげは、水で戻して半分に切る
生姜は、1mmにスライスしておく
ソースの材料をすべて混ぜ合わせておく
野菜の下ごしらえと大きさのイメージ写真

鱈の切り身は、三等分にしてコショウを振ってから片栗粉をまぶす
タラの切り方と下ごしらえ

1.フライパンにサラダ油を引き、焼き色がつくまで中火で8割くらい火を通して皿によけておく
タラを焼き加減の写真

2.①のフライパンに生姜のスライスを入れ香りがでたら、玉ねぎ・人参を加え表面がちょっと透明になったら白菜の茎の部分を加え炒める。
(右写真参考:ちょっとだけ切り口が透明になったら状態)

タラの焼き加減写真

3.もう少し火が通ったらきのこ類・きくらげをたし、次にピーマン・白菜の葉の部分を入れ炒める
野菜を加えた料理手順1

4.に混ぜておいた調味料を入れ、沸騰したら水溶き片栗粉でトロミをつけゴマ油で香りをつける。
仕上げに片栗粉でトロミをつけた写真
 

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カテゴリー:中華

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