風邪に効果がある「れんこんと牛肉のピリ辛炒め」が想像以上に凄い!

今年は例年に比べて寒さが厳しい。
そこで風邪予防のための簡単で美味しいレシピを紹介します。

れんこんと牛肉のピリ辛炒め
蓮根と牛肉のおかずの出来上がり写真

秋から冬にかけて根野菜の出番が多くなりますね。
暑さを忘れた頃になると歯ごたえのいいものが食べたくなるのはなぜでしょう?

人参や大根などサラダより煮物が恋しい
ホクホクに煮て味が染みた野菜が美味しいと感じるのは日本人だから・・・!?


今回は、歯ごたえがあるレンコンで風邪対策しようと思います。

昔から「旬の食べ物は体を守る」と言われ、
レンコンは、古くから薬用に用いられた野菜で
病気の人が食べると早く治ると言われたそうです。

人参とあわせてシンプルなきんぴらにすることもありますが、
ピリ辛炒めは、厚めに切って牛肉と料理します。

牛肉の甘さがレンコンに染み込んで
まさに日本の食卓に合うお惣菜になります。


レンコンの葉っぱの上にカエルがいるイメージがあるんですが、
花は7月頃に咲き、4日で落ちてしまうそうですよ。

そのあと、秋にかけて収穫をむかえ寒くなるとともに
食卓に登場する機会が増えていきます。

蓮の花の写真


主な成分はでんぷん質ですが、
ビタミンCが多く、風邪予防や疲労回復・美白にも適しています。
ビタミンB12は肝臓の働きを助けます。

また、レンコンの断面から糸をひく成分の正体はムチンで
胃壁を保護して脂肪の消化を促進させるんです。
忘年会続きの12月にはピッタリの野菜かもしれません。

お家で簡単に風邪予防以外にも糖尿病や動脈効果・高血圧の改善と予防ができる
れんこんレシピを試してみてはいかがでしょう?



◇ 風邪対策の簡単レシピの4つの効果 ◇

1.レンコンの糸を引き成分であるムチンは胃を保護し消化を助けます。
滋養強壮にも優れているので風邪で弱った体にとても良いです。
また、便秘予防・血糖値の上昇なども抑えてくれます


2.風邪予防に効果的なビタミンC
風邪の引き始めは、ビタミンCとかぜ薬を服用することでより効果を強めます。
免疫力を上げる効果が高く疲労回復も期待できます。
レンコンはトマトよりもビタミンCを豊富に含んでいる野菜です。


3.体温を上げる効果が高い唐がらし
低体温の方などは特に摂取してほしい唐がらし。
成分のカプサイシンが免疫力をアップし、体温が1度上がると免疫力は3割増す効果があると言われるほど。
細菌やウィルスから体を守り、食べてから12時間経過すると白血球が活発になり感染症などに対しての抵抗力が3倍になります。
他にも新陳代謝を上げ、中性脂肪を下げてくれる働きもあります。
中国の四川や韓国など寒い地域の人程唐がらしをよく食べるのはこのような理由からでしょう。


4.牛肉は、冷え性の予防・改善に効果的です。
主な成分は、タンパク質や鉄分(貧血予防)・亜鉛(ホルモンのバランス・発育促進)・脂質・コラーゲンなど。
唐がらしと一緒に摂ることでエネルギー代謝や抗酸化力の促進・脂肪燃焼を高めます。


=れんこんと牛肉のピリ辛炒め・レシピ=

材料 れんこん
    牛肉
    醤油
    酒 
    砂糖
    みりん
    唐がらし 

  1. れんこんは皮をむいて1㎝~1.5㎝の厚さに切手酢水に10分漬けてアクをとる
  2. 牛肉は一口大に切り分ける
  3. 鍋に胡麻油を熱し、水気を切ったれんこんと牛肉を炒める
  4. 牛肉の色が変わったら醤油・酒・みりん・砂糖・唐がらしを加えて弱火で煮含める

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カテゴリー:和食

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