鱈のすき身で三平汁|味付けも何もしないのに美味しいレシピ

鱈のすき身を買ったのは1年以上も前に築地に行った時です。
寒干した鱈なので保存食として北海道や東北で作られているようです。

ストーブの上にお鍋をかけて置くだけ!
味付けも何もしない!

まさに自然の恵みを味わう汁物です。

三平汁の完成写真

料理する前のすき身の写真を撮り忘れたので
楽天のお店の写真で見てください。(ページの一番下です)

3枚に下ろした鱈を干したもので値段も意外に安かったです。
築地でいくらだったか忘れましたが、楽天の方が安いかもしれません・・?

テレビで『プゴク』が紹介があった時は売り切れ状態になりました。
プゴクは、韓国で二日酔いの時に飲まれるスープです。
他にもサラダやかき揚げ・キムチ和えなど美味しいそうな写真がありました。

北海道出身なので『干しダラ』と呼ばれるすき身はいつも常備してあったように思います。
塩出ししてから佃煮風に甘辛く煮たりしたような記憶もあります。

三平汁が残ったら溶き卵を流し入れお茶漬けのようにご飯にかけてもイケます。
また、うどんを入れてもあっさり美味しいお出汁と合性がいいようです。
風邪を引いたり、お酒の後などに喜ばれると思いますよ。

野菜は、じゃがいも・人参・大根・長ネギなのでいつでもお家にあるものばかりです。
買い物に行きたくない時など、すき身があれば出来るので常備しておくといいですよ。

インカの目覚めの写真

今回のじゃがいもは、「インカのめざめ(北海道産)」を使いました。
甘くて、色は黄色みが強いホクホクした食感のお芋です。
このごろは、スーパーにもよく並ぶようになりました。

ちょっと実家を懐かしがりながら、北海道のおかずを楽しもうと思います。

鱈のすき身の三平汁・レシピ

材料 鱈のすき身 1枚~2枚
   昆布 10㎝
   じゃがいも
   人参
    大根
   長ネギ

1.お鍋に水をいれ、適当な大きさに切ったすき身と昆布を入れ火にかけます。
鱈のすき身の塩分によって水の量は加減するので 始めからあまり多めに入れないでください。

柔らかくなるまで火を通してる写真

2.鱈が柔らかくなったら、野菜を入れ柔らかくなるまで煮ます。
切り方は大根と人参は厚めのいちょう切りなどにします。

野菜を加えて更に煮込んでいる写真

3.すべての食材が柔らかくなったら長ネギ(斜め切り)を加え火を止めます。
必ず塩分を確かめるため味見はしてくださいね!

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カテゴリー:和食

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